常識の外側 Part3

おはようございます。

 

今日の大阪はあいにくの空模様。この季節はどんよりした天気が良かったりします。晴れの日に比べると花粉が飛ばないですから、調子が良いんですよね。さぁ、昨日以上に張り切って行きましょう!

 

さて、これから寒い季節から暖かい季節になると、冷たい飲み物が飲みたくなってきますね。外回りもこれからもっと多くなりますので、コンビニや自動販売機で冷たい飲み物を購入する機会も多くなりそうです。

 

4月から消費税が増税するにあたり、自動販売機の飲み物も基本的には10円値上げするようです。500ミリペットボトルは150円から160円へ、缶コーヒーは120円から130円といった具合です。

 

ますます“俺のキャッシュフロー”が厳しくなるなぁ・・・。

 

ただ、各社工夫も行うようで、例えばコカコーラ社は、250ミリペットボトルのコーラを110円商品化することを検討したり、缶コーヒーのジョージアを170グラム(通常185グラム)で100円~110円で商品化を検討したり。

 

サントリー社は、伊右衛門を435ミリペットボトルを140円で商品化検討したり。

 

でも、消費増税により消費者の財布のひもが厳しくなるでしょうから(このように言っている自分も)、自動販売機よりもちょっとだけ安いコンビニにお世話になることが多くなるかな。

 

自動販売機は現在、全国に250万台あるようですが、岐路に立たされるでしょうね。

 

自動販売機の売り上げが大きな販路となっている飲料業界は、「常識の外側」で勝負しなければいけない時代になっているのかもしれません。

 

さぁ、今日も1日よろしくお願いいたします!

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