ワンランク上の目線

皆様、こんにちは。

中小企業の輝く未来を支援するナビゲーター、株式会社ティー・エー・リンクの田中亮です。

 

本日の午後、とある企業の経営者の方とお話をしていたのですが。。。

 

「もっと、社員に『経営者目線』を持ってほしい!」

 

気持ち、めちゃくちゃ分かります。

 

まだ社員を雇っている訳ではありませんので偉そうなことは言えないですが、社員が「経営者目線」を持っていたら、絶対に会社は成長するでしょうね。

 

私が思うに「経営者目線」とは、「会社全体を俯瞰して見ること」だと考えています。

 

社員は(私も勤務時代はそうでしたが)、どうしても「自分のことだけ」に目が行きがちです。

 

部門長であれば「自分の部門のことだけ」に目が行きます。

 

別にそれは悪いことではないです。

 

だって、一般社員はまず自分の仕事をきっちりこなすことが大切ですし、部門長は自分の部門のこと(いかに成果を出すか)を考えることが役職としての役割ですからね。

 

だから、他人のことであったり、他の部門のことには気を配れないのです。

 

でも、1人でも多くの人が「経営者目線」、経営者目線とは言わずとも、ワンランク高い目線(一般社員であれば部門長の目線、部門長であれば支社長の目線・・・)で見てもらうだけでも、全然違ってくると思うんですよね。

 

じゃあ、どうやったらワンランク上の目線を持つことができるのか?

 

それに関して書いてしまうと文章が長くなってしまいますので、次回のブログで書かせていただきたいと思います。

 

お楽しみに~!!

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