人を雇う前から理念経営の浸透を実践する
皆様、こんにちは!
中小企業の輝く未来を支援するナビゲーター、株式会社ティー・エー・リンクの田中亮です。
昨日の土砂降り雨が嘘のように、今日は朝から良い天気ですね。
今日は日曜日ではありますが、恵比寿、そして錦糸町でお仕事です。
息子が朝食を摂っている中で家を出てきたものですから、ちょっと後ろ髪をひかれつつ・・・。
でも、1歩家を出たら、頭は仕事モードに切り替え!
さぁ、今日も1日頑張りたいと思います!
さてさて、今回のブログ「俺のバランスシート」は、「人を雇う前から理念経営の浸透を実践する」について書かせていただきたいと思います。
先週金曜日、仙台の林徹先生の事務所(税理士法人シールドブレーン)のセミナーに参加してきました。
税理士法人になってから初の未来会計セミナーだったからでしょうか、多くの方々がご来場されていました。
100名以上がご参加されていましたね。
ゲスト講師として、岐阜の岩田英人先生が登壇されました。
岩田先生が実践されている「理念経営」をテーマとしたお話しでした。
私も、会社を立ち上げて改めて感じていますが、やはり「経営理念」は大事だと思います。
岩田先生もセミナーでおっしゃられていましたが、「判断基準」「精神的な拠り所」になります。
株式会社ティー・エー・リンクの経営理念は「中小企業の輝く未来を支援するナビゲーターになる」です。
いま自分がやっていること、ないし、やろうとしていることは、果たして「中小企業の輝く未来を支援するナビゲーターになれているかどうか」を常に考えられています。
私は、この経営理念を作った本人ですから、自分の思いがそこに込められているため、経営理念と自分の考えを合わせやすいですが、問題は、社員を雇った時ですよね。
その社員は、経営理念を作った本人ではないですから、私のように自分の思いとこの経営理念を合わせることが容易ではないでしょうね。
その時、「浸透」という問題が目の前に現れて、克服しなければならない壁となるのでしょうね。
壁が出現すると分かっているのだから、いまのうちから、会社として理念が遂行できる環境を整えておくことが大事なのかもしれません。
クレドカードを作るとか、採用基準を考えるとか・・・ですかね。
いまのうちから環境を整えて、理念経営を実践できる土壌をつくりたいと思います。