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理念と執念②

皆様、こんにちは。

「未知を道へ変えていく」、株式会社MAP経営福岡支社の田中です。

www.mapka.jp

 

さて今日は「改めて、理念と執念」について。

 

日経トップリーダーの4月号を読んでおりまして、目にとまった言葉がありました。

 

「理念を執念の域まで高めることが必要である」という言葉。

 

土光敏夫氏が「やるべきことが決まったら、執念を持ってとことんまで押しつめよ。問題は能力の限界ではなく執念の欠如である」と語っています。

 

スター精密創業者の佐藤誠一さんは、「お化けになっても、絶対にやり遂げると言う執念を持て。信念ぐらいでは、尊敬する人から説得されると変わる」と語っています。

 

ちなみに執念と言う言葉、辞書で調べてみると「ある一つのことを深く思いつめる心。執着してそこから動かない心」と書かれていました。

 

この言葉を見て、感じたこと。

 

「果たして、自分の人生理念(大切な人との縁を紡ぐ)は、『執念』というところまで行きついているかどうか・・・」

 

理念とは、自分の判断基準のベースなるもの。

 

迷った時に思い出して自分の判断基準を確認するようでは、まだまだ「理念」という域にとどまっており、「執念」という域までは行っていないでしょうね。

 

自分はまだまだ「理念」の域。

 

思い出して自分の判断基準を確認するのではなく、無意識のうちに自分の判断基準で判断できるようにならなければならないと感じました。

 

まだまだということは、成長ができる余地があると言うこと。

 

はやく無意識のうちに自分の判断基準で判断できるよう(執念の域にたどりつけるよう)、頑張りたいと思います。

 

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