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万が一の時の保険

皆様、こんにちは。
「未知を道へ変えていく」、株式会社MAP経営福岡支社の田中です。

www.mapka.jp

  

今日は、どうやら気温が15度くらいまで上がるようですね。

 

コートを着て歩いていたら、汗ばみそう。

 

今日は、山口県宇部市からスタートです。

 

さてさて、昨日の帰りの電車の中で、恐らく大学受験生でしょう、女の子2人組の話が耳には行ってきました。

 

受験についての話をひとしきりしたところで、こんな会話をしていました。

 

A:「浪人したらどうしよう」

B:「もし、私、浪人したら、自宅では絶対に勉強できないから、家を出ようと思っている」

A:「え~、そうなの?」

B:「私、調べたの。予備校が所有している寮があって、そこに入ろうと思っている」

A:「へ~、そうなんだぁ」

 

この会話をひとしきり聞いたところで、私は感じてしまいました。

 

「えっ、浪人前提?」と。

 

「万が一の時の保険」を考えておくことは大事だと思います。

 

でも、それがあることによって安心感が生まれてしまって、目の前のことに対する勝負が全力でできないんじゃないかなって思うんですよね。

 

このケースでは、保険は後で考えれば良いのではないかな。

 

仕事でもそう。

 

「最悪、失敗しても・・・」と考えちゃうと、目の前のことに全力投球ができません。

 

その瞬間瞬間で、いま何が大切なのかを考えることが大事。

 

失敗した時の対処法は、事が起こった時に考えればよい。

 

「万が一の時の保険」があるから、伸び伸びと力を発揮できると言うタイプの方もいるでしょう。

 

その方は、しっかり「万が一」を考えた上で行動すれば良い。

 

でも、若いうち(特に20歳代)は、そんなことを考えずに動いて、時に失敗して、苦い経験もして、成長した方が良いのではないかな。

 

ウチの会社の若いメンバーも、そんな気概で頑張ってほしいと思った、昨日の帰り道でした。

 

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