『ある程度』の価値観合わせ

皆様、こんにちは。

  

中小企業の輝く未来を支援するナビゲーター、株式会社ティー・エー・リンクの田中亮です。

  

今日も、ブログ「俺のバランスシート」をご覧いただきまして、ありがとうございます。

  

今日は補助金申請書作成で、会社出勤です。

  

いろいろ溜まっている仕事も終わらせたいと思います。

  

頑張るとしますかね。

  

さてさて、私は「価値観教育」だとか「価値観を合わせる」というものが好きではありません。

  

それで嫌な経験をしたことがあるからかもしれないですが。

  

ちなみにこの「価値観」って言葉を辞書で見てみると、【物事の価値についての、個人(または、世代・社会)の(基本的な)考え方】と出ていました。

  

そう、価値観教育とか価値観を合わせるって、個人が考える物事の価値を押し付けるっていう、そんなイメージがあるんですよね。

   

ヒトから「こうでしょ!」と言われることが嫌いな私にとっては、苦痛でしかありません。

   

でも、社員を採用して思いましたが、「ある程度」の価値観合わせというのは大事だなと思うんですよね。

   

だって、喜びは分かち合いたいし、悲しいことは共有したいじゃないですか。

   

価値観がある程度合っていないと、それは難しくなってしまいます。

   

そこで、前職時代に教えてもらった「指」の話を思い出します。

  

みんな親指だったら、指としての役割を果たしません。

  

中指や小指など、長さや太さがバラバラだからこそ、それで物を握ったり、何かを持ったりすることができます。

  

「みんな親指であれ」みたいな価値観合わせが、私は好きじゃないのだと思います。

  

「みんなそれぞれ指の長さや太さ、違うよね。でもみんな指だよね。(他のパーツじゃないよね)」っていう、ある程度の枠組みの中での価値観合わせが、必要なんだと思っています。

  

色で表すならば、「水色もあれば、ダークブルーとか、藍色、ネイビー・・・、青色もいろいろとあるけれど、でも青色であることに変わりはないよね。(赤色ではないよね)」っていう、こんな感じの価値観合わせなんだろうと思っています。

  

そんな「ある程度の価値観合わせ」というものを、これから少しずつ、私自身も考え方を改めながら、進めていきたいなと思っています。

  

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