会計データを握る

皆様、こんにちは。

中小企業の輝く未来を支援するナビゲーター、株式会社ティー・エー・リンクの田中亮です。

  

本日もブログ「俺のバランスシート」をご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

今日は、若干薄曇りの天気ではありますが、気持ちの良い朝ですね。

  

今日は、法務局に行ったり、新橋や品川での打ち合わせがあったり、予定びっしりです。

  

お仕事ができることに感謝しつつ、今日も1日頑張りたいと思います。

  

今日も1日、よろしくお願い致します!

  

さてさて、今日は【MAS監査を行う上での大切なポイント】について、最近感じていることを話したいと思います。

  

MAS監査を行う際に大切なことは、「会計データをいかに握ることができるか」だと最近はつくづく思いますね。

  

試算表だけでMAS監査(予実管理)をやろうとする方がいらっしゃいます。

  

それは以前の私。

  

表面的な数値だけを理解しておいて、詳しいことは社長に聞けば良いというスタンスでした。

  

でもそれではダメで、なぜ数値に異常値が発生しているのか、ある程度は理解しておかなきゃダメだと思うんですよね。

  

例えば、消耗品が今月異常に掛かっていて、それが何故かを会計データを見てみたら、なにやら今まで聞いたことがない取引先から大量の消耗品発注がある。

   

それがなぜかは社長に聞かないと分からないですが、上に書いたレベルのことは知っておかないといけないと思いますね。

  

「消耗品、今月多いですね。なんでですか?」と聞かれるよりも、「消耗品、今月多いですね。○○商店から消耗品を大量購入されているのが原因ですが、これは何でしょうか?」と聞かれたほうが、ちゃんと見てもらえている感が、社長の立場に立って考えてみたら、ありますもの。

  

まぁ、「消耗品が多いですね、なんでですか?」でも社長に気づきを持ってもらえるだろうけれど、より深い気づきを得てもらおうと思ったら、一歩先の情報まで持っておかなきゃいけないよね。

  

取得するのは簡単。

  

試算表や推移表に加えて、元帳をもらえば良いだけのこと。

  

それをもらって、資料を読み込んで準備するかしないかだけで、MAS監査の質はガラリと変わります。

  

そのことに最近になって気づき始めた私。

  

気づくのが遅かったのが悔しいけれど、今後はしっかり会計データを握ってMAS監査をやっていきたいと思います。

  

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