読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2017年の福岡支社の「目的」は?

皆様、こんにちは。
「未知を道へ変えていく」、株式会社MAP経営 福岡支社の田中です。

www.mapka.jp

 

今日は1日、福岡市内で仕事でした。

 

マネーフォワード様のセミナーで、弊社MAP経営のインフォメーションをさせて頂けたおかげで、これまでお会いさせて頂いたことがない方々とたくさん接触させていただくことができました。

 

マネーフォワード様にからは、いつも良いご縁を頂くことができており、大変感謝です。

 

さて、11月27日のブログでも「USJを劇的に変えた、たった1つの考え方」の書籍を読んで感じたことを書きましたが、今日も自宅に帰って少し続きを読みましたので、そこから感じたことを書きたいと思います。

 

「目的の設定方法」について。

 

適切な目的の設定方法(3つ)について、私もいま来季の福岡支社の戦略を考えているところですので、とても参考になりました。

 

(ちなみに、私がいま考えている福岡支社の戦略については、11月28日~30日のブログに書いておりますので、そちらをご覧頂ければと思います)

 

まずは「実現可能性」。

 

「高すぎず低すぎない」ように設定することが大事とのこと。

 

確かに、目的の高さが高すぎたら逆にやる気が削がれるかもしれません。

 

かと言って、目的の高さが低すぎると、努力することをしなくなってしまうかもしれない。

 

目的設定には、「高すぎず低すぎない」そんな塩梅が必要とのこと。

 

2つ目は、「シンプルさ」。

 

複雑だったり、目的数が多いと、機能しなくなってしまうことがあるということ。

 

目的が複雑怪奇になってしまったら、戦略や戦術はもっ複雑怪奇になってしまい、これまたやる気を削ぐことになってしまうかもしれません。

 

局面局面で1つの目的、シンプルな目的設定をすることが大事ということでした。

 

たしかに、目的が1つであれば、焦点が合いやすく、目的を忘れた行動をしてしまうということを避けられるかもしれませんね。

 

3つめが「魅力的かどうか」。

 

魅力的な目的設定でなければ、確かに「やる気」が出ないかもしれません。

 

しかも、心から目指したくなるような目的が設定できれば、経営資源をどんどん巻き込みながら目的に突き進んでいけるということ。

 

来年の福岡支社戦略を考えるうえで「目的」、すでに「P-D-Sサイクルの量・質・美の追求」ということで考えていますが、この目的が上記3つに当てはまっているかどうか、もう少しブラッシュアップして検討してみたいと思いました。