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夕飯を食べたお店が活気があったのは・・・

皆様、こんにちは。
「未知を道へ変えていく」、株式会社MAP経営 福岡支社の田中です。
www.mapka.jp
 
今日は、大阪で1日、会議やらデスクワークやら仕事をして、明日の東京での会議に備えて東京入りしました。
 
今日宿泊するホテルは、天王洲アイルにある東横イン
 
初めて泊まります。
 
周りに何があるかがわからなかったので、品川駅前で食事を済ませて、それから無料シャトルバスに乗ってホテルへ向かいました。
 
品川駅港南口にある「富士そば」で。
 
たくさんのサラリーマンが訪れて、そばをすすっていました。
 
富士そば」の会長であられる丹道夫氏のインタビュー記事を以前見たことがあります。
 
苦労を重ねながら立ち食いそば店の経営を成功させた丹会長が、ブラック企業について、「なんでブラックにしなきゃいけないのかわからない。待遇をよくしてあげれば、みんな働くし、自分も楽できるのに。ああいう企業の経営方針がよくわからない」と語っていました。
 
富士そばの経営方針は、「従業員の生活が第一」だそうで、アルバイトにもボーナスや退職金を支給しているそう。
 
「売上を増やせば自分に返ってくることが分かっているから、何も言わなくても、売るためにいろいろ考えてくれる」
「従業員は資産」
「自分でここまで来れたのは、みんなのおかげ」
 
従業員の感謝の気持ちを忘れていない。

「売り上げを増やせば、自分たちに返ってくるとわかってるから、僕が何も言わなくても、なんとかして売りたいといろいろ考えてくれる」
「みんなにお金をあげれば、やめずに働き続けてくれるでしょう。従業員は資産だから」
「自分でもよくここまで来たなと思う。それはやっぱり、みんなのおかげだね」
と、独自の経営哲学と、従業員への感謝の気持ちを述べている。
 
今回私が利用したお店だけなのかもしれませんが、すごく活気があるように感じました。
 
こういった会長の経営理念が従業員まで浸透していて、従業員の活気につながっているのかもしれませんね。