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覚悟を示せば・・・

皆様、こんにちは。
「未知を道へ変えていく」、株式会社MAP経営 福岡支社の田中です。

www.mapka.jp

 

今日日曜日は、昨日もブログで書きましたが、来年のことに思いを巡らしながら、妻とカフェに行ったり、読書をしたり、「カンブリア宮殿」や「ガイアの夜明け」を見ながら身体を休めたり、いろいろ行いました。

 

今日は簿記の検定試験だったようですが、ウチの会社からも何名かが受験しているようです。

 

日本商工会議所に投資をしても、別になにかリターンがある訳ではありませんから、ぜひ一発で合格してほしいですね。

 

さて、今日見た「カンブリア宮殿」(11月17日放送分)では、山梨県のスーパー「いちやまマート」が取り上げられていました。

 

社長の三科雅嗣さんは、自身の父親やお兄さんがガンで亡くなられ、特にお兄さんが亡くなられた時はものすごくショックで、そこから「健康志向」のスーパーマーケットを目指されたそうです。

 

まずは、合成着色料が入った食品を販売することを辞めるところから始めたそうですが、着色料が入っている食品なんていま物凄く多いでしょうから、大変だったでしょうね。

 

その当時のバイヤーの方もインタビューを受けていましたが、合成着色料が入った商品でその時売れ行きが良かったものがあったようですから、「とんでもないことしてくれるな」と思われたそうです。

 

でも、その時の三科社長の覚悟は強く、半年後に「合成着色料は販売しない。もし販売してる商品の中に合成着色料入りのものを発見したら1万円の商品券を謹呈する」という新聞広告を出した。

 

社長の覚悟を社員に示すことで、そのバイヤーの方も「社長は本気なんだ」と思われたそうで、それから社員一丸となって、合成着色料が入った商品を店頭からなくす作業を行っていかれたそう。

 

また、その社長の覚悟は社員だけでなく周りの方も動かすようになり、最初は「魚肉ソーセージを合成着色料なしで作ってほしい」とメーカーに促しても、全然聞きいれてもらえなかったそうだが、あるメーカーの社長から「これからは健康志向の時代がくるから」と、合成着色料なしの魚肉ソーセージ作成をOKしてくれて、それからいちやまマートは健康志向スーパーへと歩みを進めて行くことになったそう。

 

周りを動かすためには、覚悟を示して退路を断つことが重要なのだなと、改めて感じました。

 

私も、福岡支社の経営者として、覚悟を示して、周りを動かし、前進して行きたいと思います!

 

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