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「真田丸」から学ぶ、組織人としてのあり方 ①

皆様、こんにちは。
「未知を道へ変えていく」、株式会社MAP経営 福岡支社の田中です。

www.mapka.jp

 

 以前にも、このブログ内で書いたことがありますが、今年に入ってから、大河ドラマを見るようになり始めました。

 

これまで、見ることなんてあんまりなかったのですが、毎週めちゃくちゃ楽しく見ています。

 

今年の大河ドラマは、ご存知の通り「真田丸」。

 

ネットニュースを見ていても、かなり反響が多いようですね。

 

私のように、今年から大河ドラマを見始めたと言う方が多いのではないのでしょうか?

 

真田幸村ファンなのか? それとも、堺雅人ファンなのか?は分かりませんが。

 

今日の「真田丸」では、大阪冬の陣が始まったところが描かれていました。

 

徳川勢を籠城作戦で迎え撃ち、見事に撃退した真田幸村の活躍ぶりが見事でしたね。

 

私は、この真田幸村の姿を見ていて、「組織人としてのあり方」を学ばせてもらっている気がしています。

 

最初は「打って出る」と決めた戦いの方針だったものの、上から「打って出るのはダメ、籠城作戦で行きなさい」という方針が出されたため、その範囲の中でいかに最善の戦いの策を構築するか、考えに考えて出てきたのが「真田丸」を築くと言う戦術。

 

決められた方針の中で最大のパフォーマンスを発揮するのが、幹部や下の者たちの役目であり、それを真田幸村は見事なまでに最高のパフォーマンスを発揮していると、ここまでと感じながら、今日までの大河ドラマを見ています。

 

来週以降の展開も、とても楽しみです!