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私の夢をあきらめないで

皆様、こんにちは。
「未知を道へ変えていく」、株式会社MAP経営 福岡支社の田中です。

www.mapka.jp

 

さて、パソコンでインターネットサーフィンをしていましたら、「森下仁丹」の駒村社長の取材記事が出ていました。

 

森下仁丹は、創業から123年が経過している老舗企業ですが、最先端カプセル事業で業績を伸ばしておられるようです。

 

ネットで森下仁丹のホームページを見てみると、健康食品事業よりもカプセル事業の方がトップで出てくるので、いまやカプセル事業がメインなのでしょうね。

 

森下社長は、インタビューの中でこんなことを仰っておられます。

 

「新しいことにチャレンジすることに対する勇気は、どうやったら奮い立たせられるのか?」

 

「何かにチャレンジしようと思ったら、頭の中に少しオーバーな夢を描く。そして、その夢を理想のゴールとして、現実的にはどれくらいできるのかをぼんやり考える。そこで、これはきっとうまくいくに違いない思いこむ。それを繰り返して行くことで、自分の中でだんだん現実味を帯びてくる」


「夢を描けばなんでもうまくいくわけじゃない。ただ、世の中の風向きが変わったりすることで、逆転するときがくるかもしれない。止める=捨てるではなくて、来るべき時に勝負できるようにとっておく。これまで必死に取り組んだものを再評価することで、新たな価値が生まれるかもしれない。古いものの中にも新しいものもあるはず。」


「周りの人を巻き込んで理解を得ようと思ったら、1回や2回説明しただけではだめ。繰り返し訴えかけることで、周りが徐々に同化されていく。夢を持って、周囲に熱量を共有させることが大切。」

 

やっぱり、成功する人々と言うのは、『夢」を持ち、『継続』をして取り組みをしておられる訳ですね。

 

そして、夢を語り、その夢に共感してもらえる人を創り出すための工夫をしておられる。

 

すごく、タメになりました。